北海道・札幌・ススキノを切る!
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桃野郎…こうご期待!
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玉手箱から大きな煙が上がり、浦島野郎はかなり老けてしまいました。
「これからはチョイワルオヤジだな…」 おしまい☆ |
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帰る途中に玉手箱がどうしても気になり
開けてしまいました、すると・・・ |
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結局浦島野郎は手持ちが2万しかなく、お土産の玉手箱だけもらいました。
「いや〜不完全燃焼だわ〜」 |
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すると、奥から竜宮嬢があらわれました。
竜宮嬢「ショートで3万、ロングで6万ネ!」 浦島「割チヶ使えない!?」 |
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浦島野郎は亀仙人のいる竜宮城まで連れて行かれました。
「おい!女いねーのか!お・ん・な!」 |
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すると、カメがこう言った
「分かりました、では亀仙人のところまで」 |
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ボコボコになったカメに浦島は、
「おい!どっか連れてけ!」 と、言い出しました。 |
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浦島は子供たちがドン引きするほど、カメをいたぶりました。
「あー。マジいらいらすんわー」 |
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そのとき浦島はとても腹がたっていました!
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ある日、浦島野郎が浜辺を歩いていると
子供たちが一匹のカメを足蹴りにしていました! 「おい!俺もまぜろ!」 |
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昔、昔あるところに浦島野郎という男がおったそうな…
彼はエライ有名な悪であった |
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次回作、浦島野郎をよろしく!
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次回作は未定です
いましばらくお待ち下さい |
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今、検討中です!
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カメは目的地へゴールしました。
「ようやったと思うわ…」 うさぎ組は今回の負けで権威を失い解散しました。 めでたし。めでたし。 |
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ウサギは賭博場で大負け…マイナス100万位になっていた
「さっぱりあたらんど!!!!!!」 |
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カメ組は意外と早く、賭博場をこえました
「キリン組とはいつか決着つけるで!しかし」 |
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ウサギはだいぶカメとの差を広げたので、
途中キリン組が営む賭博場に寄りました。 「がっつり抜かせてもらうで!しかし」 |
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カメ組にも車が用意されました。
リンカーンナビゲーターです。 「もたもたせんとはよ走らんかおい!いてまうど」 |
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うさぎはきつね組の奇襲をなんとか乗り越えました
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ウサギはだいぶ進んだのですが、敵対しているキツネ組の奇襲にあってしまいました。
「豆玉沢山食わせたるでえ!!!!!」 |
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かけっこはスタート…
なんとウサギ信虎はベンツS600に乗り込みました。 亀住吉「なぜうちは何も用意しとらんのじゃワレッ」 |
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かけっこ当日…
うさぎ組の信虎は余裕をかまし昨日の夜はクラブへ繰り出しており 一睡もしていない状態であった… |
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2匹は身を清めるため神社へ参拝しお払いを行い
組長挨拶回りに行きました |
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うさぎ組からはかけっこが得意な『うさぎ組若頭・兔信虎』が、
カメ組からは組からの信頼が厚い『カメ組相談役・亀住吉』が出走することとなった… |
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うさぎ組とカメ組との間で抗争が勃発し、組どうしの『かけっこ』が
行われた… |
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うさぎとカメを書いていきます!
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