北海道・札幌・ススキノを切る!
|
七月十四日からの樽前山神社例大祭を前に、苫小牧市内のYOSAKOIソーラン踊りグループのメンバーが、祭りでみこしを担ぐ女性チーム「朱雀会」を設立した。メンバーは「一緒にふるさとの祭りを盛り上げましょう」と、担ぎ手を募集している。
同神社には三つのみこしがあるが、このうち最も小さいみこしは出番が少なかったため、同祭り実行委のひとりでYOSAKOIソーランチーム「夜桜金魚」を率いる市内の自営業、岸塚るみ子さん(46)が、女性チームでこのみこしを担ごうと発案。まず、夜桜金魚の女性メンバー十五人で発足した。 朱雀会が担ぐみこしは高さ約二メートル、重さ約四百キロ。練り歩くには四十人前後が必要であるため、同会は女性の担ぎ手を募っている。そろいの赤と黒のはっぴは、同神社から借り受ける。 岸塚代表は「朱雀の名には、女みこしの明るく華やかなイメージを重ねました。心を合わせ、一緒にみこしを担ぎましょう」と呼びかけている。 問い合わせは同会事務局の前田さん(電)080・3236・1159へ。 北海道新聞 引用 |
|
|
|
|
|
中国の青島、大連で二十五−二十七日に開かれる第二回日中韓観光大臣会合に、道内から約七十人の訪中団が参加する。会合の公式行事にも参加するほか、現地で同時期に開催される観光展「青島ジャパンフェスタ」に出展し、道内観光をPRする。
訪問団は坂本真一道経連副会長(JR北海道会長)を団長に、昨年の第一回会合を開催した釧路市の伊東良孝市長や道、札幌市、旭川市の幹部、道内の観光関係者らで構成。二十四日に出発し、二十八日に帰国する。 訪問団は公式行事の中国国家旅游局主催による歓迎宴や会合開幕式、日中韓の旅行業界交流会などに参加。北海道と中国、韓国との間の観光客増などに向けた取り組みや情報交換を行う。 ジャパンフェスタは、アジア太平洋の国際観光博覧会とともに二十四−二十六日に青島で開かれる。道内からは道観連、カラカミ観光(胆振管内洞爺湖町)、小樽オルゴール堂(小樽)が出展。約二万人と予想される来場者にパネルやパンフレットなどで道内観光の魅力を発信する予定。道は「一地方の訪問団が公式行事に招待されることからも、中国側の北海道に対する期待は高い」と話している。 北海道新聞 引用 |
|
|
|
|
|
|
|
| ホーム |
|


