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食品など180品目 価格を据え置き アークス
食品スーパー道内最大手のアークス(札幌)は三十日、原料高騰で値上げの予想される食品など約百八十品目の価格を据え置く企画「食卓応援価宣言」を実施すると発表した。ラルズ、福原、ふじなどグループ七社のスーパー百六十三店で、九月一日から来年一月五日まで取り組む。

 共同仕入れ組織シジシージャパン(CGC、東京)も協力。調味料や油、菓子など生鮮品を除く商品を対象とし、CGCのプライベートブランド(PB)商品約六十点とメーカーの商品約百二十点の価格を据え置く。アークスは「食品スーパーは地域のライフラインになっており、生活必需品の値上げを食い止めたい」と話す。今後の価格動向を踏まえて、十一月一日から対象商品と品目数を見直す。

 全国大手のイオンも八月七日からティッシュペーパーなど約百品目の価格を据え置く「価格凍結宣言」を実施している。
(北海道新聞 引用)
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【2007/08/31 12:22 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
石屋製菓 アイスクリームを廃棄処分 6月11日製造の232個
石屋製菓(札幌)の一連の食品不祥事で、製造したアイスクリームから大腸菌群が検出され、札幌市保健所から食品衛生法違反で廃棄命令が出ていた問題で、同社は二十九日、同保健所の食品衛生監視員立ち会いの下で対象商品の廃棄処分を行った。

 廃棄されたのは、六月十一日製造の「雪だるまくんアイスクリーム抹茶味」二百三十二個。

 同日午前、同市西区宮の沢にある同社のトラック配送口には、札幌市環境事業公社のごみ収集車一台が到着。同社冷凍庫に保管してあったアイスクリームを、保健所の食品衛生監視員三人が、一品ずつ対象商品かどうかを確認した上で、収集車の投入口に入れていった。廃棄されたアイスは札幌市内のごみ処理場で焼却処分される。

 同社は賞味期限の改ざんが行われた「白い恋人」など、自主回収を受け付けている商品についても「全品回収し終わった段階で廃棄する予定」と話している。
(北海道新聞 引用)
【2007/08/30 11:45 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
下半身露出の空自隊員逮捕 千歳
【千歳】千歳署は二十八日、公然わいせつの疑いで千歳市旭ケ丘一、航空自衛隊第二航空団所属の二等空曹山田敏徳容疑者(40)を逮捕した。調べでは、山田容疑者は十八日午前四時ごろ、千歳市内のコンビニエンスストアで女性店員(35)に下半身を露出した疑い。調べに対し山田容疑者は「露出したが、積極的には見せていない」などと供述しているという。

 二空団の溝口博伸司令は「深くおわび申し上げる。再発防止に向け、隊員の指導に当たっていく」とのコメントを発表した
(北海道新聞 引用)
【2007/08/29 13:02 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
風俗店情報やめます 「すすきのTOWN情報」 女性読者離れで10月20日号から
「すきタン」の愛称で知られる月刊誌「すすきのTOWN情報」(あるた出版)が十月二十日発売号から、同誌の看板の一つでもある性風俗店の記事と広告を取りやめる。最近の性風俗情報の多さは、ススキノの変ぼうを示しているとも言え、大胆な路線変更は経営面で痛手だが、「脱・性風俗」を進めることで、女性を含めた幅広い読者層にススキノの魅力を伝えていく考えだ。

 創刊二十八年の「すきタン」は、東北以北最大の歓楽街・ススキノに密着し、高級料亭から性風俗店まで混在する盛り場を丸ごと詰め込んだような誌面づくりが信条だ。公称八万部。「イエローページ」など有力タウン誌が相次いで廃刊する中、ススキノ地域の情報にこだわり続け、読者をつかんできた。

 「風俗情報が増え、情報誌としてのバランスを欠いていた」。平野たまみ社長(49)は振り返る。性風俗情報の割合は全体の三割強。ここ数年で一割ほど増えた。新誌面では、これをやめ、バーやクラブ、飲食店の紹介を充実させる。

 性風俗情報が増えた背景には、ススキノの急速な様変わりがある。十五年前に約五千件あった飲食店は、不況などの影響で約三千五百件に減少。逆に性風俗店は二百件ほど増え三百件を超える。性風俗情報の割合が増えたのは、ススキノの盛衰をありのままに誌面化してきた結果でもあった。

 だが、部数は頭打ち状態。女性の読者離れが目立ち始め、「成人向け雑誌を置かないコンビニエンスストアも増えてきた」(編集部)。あるスナック経営者は「風俗店と一緒に掲載されるのは抵抗がある」とも話す。

 平野社長は「盛り場の魅力を余すところなく伝えたい思いは変わらない。新たなススキノの魅力を発信できるよう生まれ変わる」と話している。
(北海道新聞 引用)
【2007/08/27 17:42 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
補給艦が佐世保基地に帰港 テロ特措法でインド洋派遣
テロ対策特別措置法に基づく給油活動で、3月からインド洋に派遣されていた海上自衛隊の補給艦「はまな」(8、150トン、乗組員約140人)が26日午前、長崎県佐世保市の海自佐世保基地に帰港した。はまなのインド洋派遣は6回目。

 同基地の桟橋には乗組員の家族や海自隊員ら約370人が出迎え、帰国セレモニーが開かれた。

 小さな娘を抱き上げ「大きくなったね」と声をかける乗組員など、桟橋には約半年ぶりの家族との再会を喜ぶ姿があふれ、出迎えに来た佐世保市の女性(38)は「主人が無事に帰って来てくれたのでうれしい」と笑顔を見せた。

 政府は11月に期限を迎えるテロ特措法を延長する方針だが、民主党の小沢一郎代表が反対する考えを表明している。女性は「お国が決めることなので、私たちはそれに従うだけだ」と話した。
(北海道新聞 引用)

【2007/08/26 14:32 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
観光客「ショック」羅臼沖業者「近づかないで」 くじらウオッチング船眼前で捕鯨
【羅臼、網走】知床の世界自然遺産登録海域に近い根室管内羅臼町沖で二十四日、クジラウオッチング中の観光船の目の前で、捕鯨船のツチクジラ捕獲作業が行われていたことが二十五日、分かった。捕鯨船側は「観光船側の危険運航」と抗議する一方、クジラの生態を楽しもうとしていた観光客からは「かわいそう」との声が上がった。

 観光船は羅臼町の知床ネイチャークルーズ所有の「エバーグリーン」(一九トン)で、当時、観光客約二十人が乗っていた。捕鯨船は網走・下道(しもみち)水産と和歌山県太地町の会社が共同所有する「第7勝丸」(三二トン、六人乗り組み)。

 場所は羅臼港の東約十キロの沖合で、世界遺産登録海域からははずれ、ツチクジラの漁場の一つとなっている。第7勝丸は二十四日午前十時すぎ、捕鯨砲でツチクジラを撃ち、追いつめた上でもりでとどめを刺した。

 エバーグリーンの長谷川正人船長によると、両船は当初五百メートルほど離れていたが、最後は約百メートルに近づいたという。ほかにも二隻の観光船がいた。周りの海は血で赤く染まり、観光客からは「ショック」との声が出、「気分が悪くなった」と話す外国人客もいた。長谷川船長は「距離は十分とっており、危険はなかった」としている。

 捕獲されたクジラは二十五日早朝、網走港に水揚げされ、体長約九・五メートル。ツチクジラは国際捕鯨委員会(IWC)の管理対象外で、今年は水産庁が六十六頭の捕獲枠を定め、網走と函館、道外三カ所の計五カ所を拠点に八業者五隻の小型捕鯨船が操業している。

 下道水産の下道吉一社長は「(観光船との接近は)初めての経験。われわれは生業として捕鯨を行っているが、クジラが暴れる可能性もあり、船で近づくのは危険」とし、羅臼町役場に抗議した。同町のクジラ観光船は昨年、前年より二隻多い四隻に増えており、脇紀美夫町長は「お互い気を付けてほしい」として事実関係を調べる考えだ。

(北海道新聞 引用)
【2007/08/25 21:45 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「法令順守を徹底」 石屋製菓 島田新社長が抱負
人気菓子「白い恋人」の賞味期限改ざんなど一連の不祥事を受けて、二十三日に石屋製菓(札幌)の新社長に就任した北洋銀行前常務の島田俊平氏は同日、札幌市内で記者会見し「全社員にコンプライアンス(法令順守)の考え方を根付かせたい」と述べ、再発防止に全力で取り組む姿勢を強調した。

 島田社長は、同社の法令順守の現状について「銀行と比べると極めて低い。(菓子製造などにかかわる)マニュアルなどの文書がない」と指摘。社員の行動規範を策定し、社内で徹底を図るとした。さらに製造現場の衛生管理を強化するため、ほかの食品会社から人材派遣を受ける考えも明らかにした。

 道から日本農林規格(JAS)法違反で業務改善を求められたことについては、「真摯(しんし)に受け止める。一カ月間で具体的な改善計画を策定したい」と説明。このため、操業再開は早くても九月下旬以降になる見通しだ。

 島田社長は、一連の不祥事の責任を取って退任した石水勲前社長には「経営から一切手を引いてもらう」と明言。石水前社長の長男で取締役に留任した創氏については「会社の体制を立て直した時点でバトンタッチする可能性はある」と述べ、将来的に経営を引き継ぐ意向も示した。

 同社が主力スポンサーを務めるコンサドーレ札幌への支援をめぐっては、「今季は契約通りだが、来季以降は経営状態を見極めてから」と慎重な姿勢に終始。また、社外識者を中心とする「コンプライアンス確立委員会」が同日設立され、旗本道男元北海道会計士協会会長が委員長に選任されたことも明らかにした。

 同日の取締役会では、島田社長、石水創氏のほか、北洋銀行前宮の沢支店長の安田光春氏、石屋製菓総務業務部長の新谷節夫氏、同社経理部長の本間哲平氏の三氏を取締役としたほか、公認会計士の山崎駿氏を社外取締役に選んだ。
(北海道新聞 引用)
【2007/08/24 12:41 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
「白い恋人」ネット競売で高騰 市価の5倍以上も
賞味期限改ざん問題などで、石屋製菓(札幌)が自主回収を進めている人気菓子「白い恋人」が、インターネットのオークションに出品され、中には実際の小売りの五倍以上まで価格がつり上がっている商品があることが二十一日、分かった。

 ヤフーのオークションサイトには二十一日、約百点の「白い恋人」が出品。市場価格に比べ、最も高値をつけているのは十七日に出品された小売価格九百四十五円の十八枚入り商品で、二十一日午後七時現在、四千九百九十九円で入札されている。

 商品は、十二枚入りから三十六枚入りまでさまざまな種類が出品されているが、中には「入手困難」「賞味期限たっぷり」などと買い手の興味をそそる言葉を添えたものもある。

 ただ、石屋製菓は全商品の自主回収を進めている最中。同社は「お手元に商品をお持ちの方には返品をお願いしており、できれば送り返していただきたいのだが」と戸惑っている。
(北海道新聞 引用)
【2007/08/22 11:52 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
クマがヤギ襲う 蘭越
【蘭越】二十日午前六時四十五分ごろ、後志管内蘭越町上里一九五、農業高橋明人さん(55)から「ヤギがクマに殺された」と倶知安署に通報があった。

 同署によると、高橋さんは自宅から約三十メートル離れた飼育小屋でヤギ一匹を飼っていたが、同日午前六時半ごろ、小屋が壊され、二十メートル離れたささやぶで背中を食いちぎられて死んでいるヤギを発見。付近にクマの爪のような跡があり、十九日夜から二十日朝にかけ、クマが襲ったとみている。
(北海道新聞 引用)
【2007/08/21 14:39 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
来函100年 啄木を歌おう 26日に函館でトークイベント
天才歌人石川啄木の来函百年を記念するトークイベント「風になった啄木」が二十六日午後三時半から約一時間半、函館市湯川町の函館市民会館大ホールで開かれる。

 七飯町大沼に別荘を持ち「千の風になって」の訳詩と作曲で知られる新井満さんが特別ゲストとなり、啄木の短歌にメロディーをつけた自作の曲を披露。啄木研究家で函館市商工観光部長の桜井健治さん、盛岡市にある石川啄木記念館の学芸員山本玲子さんと三人で啄木への思いを語り合う。芥川賞作家でもある新井さんは子供のころから啄木に親しんできたといい、代表的な歌集「一握の砂」に収められた短歌などを五章構成の組曲にして、CD付きの本「ふるさとの山に向ひて」を出版した。この組曲を歌い、短歌を朗読する。

 函館市文化・スポーツ振興財団の主催で、聴講は無料。「新井さんは会場で子供たちと一緒に歌いたいと言っている。子供もぜひ連れて来てほしい」と、担当者は話している。問い合わせは函館市文学館(電)0138・22・9014へ
(北海道新聞 引用)
【2007/08/19 12:31 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ばんえいを地元ワインで応援 池田
【池田】十勝で熱いばんえい競馬をワインで応援-。十勝管内池田町は十八日、十勝ワインの主力「トカップ」のハーフボトルにレースの写真をあしらった「ばんえいラベル」を発売する。

 価格は通常と同じ五百六十九円。発売記念協賛レースを同日夜、帯広競馬場で行い、優勝馬の騎手らにワインや高級ブランデーを贈る。

 ばんえいも十勝ワインも、人気復活への意気込みは同じ。レース前、職員がワインを客百人に振る舞い、「ワインを飲んで、レースに酔ってね」
(北海道新聞 引用)

【2007/08/17 20:21 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
夕張市役所野球部が「復活」 道銀と親睦試合 退職者助っ人に
【夕張】夕張市の財政破たんで昨年六月以降、対外試合を自粛してきた軟式野球の強豪、夕張市役所野球部が十二日、北海道銀行野球部と親睦(しんぼく)試合を行う。部員は八人に減ったが、当日は退職した仲間も助っ人に駆けつけ、部員たちは一日だけの「復活」を楽しみにしている。

 同野球部は五年前まで天皇杯、国体など全国大会の常連で、自治労大会では過去二回準優勝、昨年六月も天皇杯空知予選で優勝したが、市の破たんで全道大会を棄権した。

 堀靖樹監督(37)は「スポーツで明るい話題を-という声もあったが、批判を受けている市役所の看板をしょって野球をやっていいのかと、試合を自粛してきた」と話す。職員の退職が相次ぎ、十四人いた部員も七月末には八人に減った。

 それでも、道銀から同市地域再生課に出向している千葉敬司さん(43)が「民間との交流にもなる」と仲を取り持ち、試合を行うことが決まった。当日は、七月末に退職した元部員や市内の別チームから応援をもらい、人数を確保する。

 堀監督は「少しでも夕張を元気づけたい」と話す。試合は午前十時から市平和運動公園野球場で行われる。

(北海道新聞 引用)
【2007/08/13 13:25 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
泊3号機で5件目不審火 屋外トイレで紙焦がす
【泊】後志管内泊村で建設中の北電泊原発3号機で七日午前七時五十分ごろ、屋外の仮設トイレ内にあったトイレットペーパーの一部が焦げているのを作業員が発見した。3号機では七月に入って四件の不審火が発生、人為的な電源コードの切断も見つかっている。北電は不審火発生を受けて七月二十四日に屋内工事を中断し監視体制を強化、今月三日に工事を再開したばかりだった。

 北電によると、現場は原子炉建屋から南方向へ数百メートル離れた作業員詰め所の簡易トイレで、便器正面に積まれたロール状の予備のトイレットペーパーの表面が一部焦げていた。岩内署などによると、トイレを使用した作業員の話では同日午前七時十五分の時点で異常はなかったという。付近にたばこの吸い殻などは確認されておらず、原因は不明という。

 3号機では、発電用機器の搬入と据え付けを行う原子炉建屋などの屋内工事現場で七月三、四、十一、二十四日に不審火が発生。二十三日には電源コードが切断されているのが発見された。

 これを受け北電は屋内工事に関し、監視員を従来より約百人増員、監視カメラも増やすなどの新たな再発防止策を講じていた。ただ、屋外の監視体制は通常の巡回が行われる程度で、再発防止策の対象ではなかった。北電は屋内の監視体制は確立しているとして工事は中断しない。

 道などによると、北電は今回の不審火について七日午前八時三十分ごろに認知したが、道や関係四町村への通報は約二時間遅れの同十時二十分ごろだった。

(北海道新聞 引用)
【2007/08/08 12:03 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
地元牛乳、マチの誇り 登別でまつり
【登別】道内最高水準の乳質を誇る地元の牛乳に親しんでもらおうと、のぼりべつ酪農館(札内町、三浦学社長)で四日、今年で二回目の「のぼりべつ牛乳まつり」が札幌始まった。

 市内の小中学校の給食にも提供されている「のぼりべつ牛乳」の試飲コーナーのほか、同館で製造したソーセージと、のぼりべつ牛乳だけで作ったシチューの屋台が盛況だった。

 ソーセージのくしをほお張った室蘭市白鳥台の会社員長岡大輔さん(26)は「朝食を抜いて来たかいがありました。肉汁がジューシーで味も濃い」と喜んでいた。

 ロッククライミングやそば打ちの体験コーナーもあり、子供たちの人気を集めていた。五日は、乗馬体験や和太鼓の演奏も予定されている。

 のぼりべつ牛乳は、北海道酪農検定検査協会(札幌)が行う乳質検定で、昨年まで四年連続一位となった。

(北海道新聞 引用)
【2007/08/06 18:16 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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