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道のイネ調査 花粉飛散距離 道基準の2倍 GM条例見直しも
遺伝子組み換え(GM)作物の交雑防止のために道が行っている花粉飛散距離調査で、イネの花粉が六百メートル離れた場所まで飛散したことが二十八日、分かった。この距離は、栽培間隔に関する国の指針(三十メートル)の二十倍、道基準(三百メートル)の二倍になるため、道は新年度の調査結果を待って基準見直しを検討する。

 同日、札幌で行われた食の安全・安心委員会GM作物交雑等防止部会で報告された。

 調査はGMではないイネや大豆など五品目で昨年度から実施。イネでは、うるち米の栽培場所から六百メートル離れた場所まで百五十メートル間隔でもち米を栽培し、受粉状況を調べた結果、三百メートルで0・023%、六百メートルで0・028%の交雑があった。

 二○○六年施行の道GM条例では、過去の交雑報告に基づき、栽培間隔を三百メートル以上に規制。昨年度の調査では二百三十七メートルの間隔で交雑があったため、本年度は間隔を拡大して実験した。

 道によると、条例施行後、道内では飛散防止措置をした一部研究施設以外でGM作物の栽培は行われていない。○八年度も栽培を行う予定の生産者や研究機関はない。

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【2008/01/29 09:56 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
延命治療中止など議論 厚労省、終末期医療の検討会を設置
厚生労働省は二十四日、終末期医療に関する調査等検討会(座長・町野朔上智大大学院法学研究科教授)を設置した。二-三月に、国民や医療従事者約一万五千人を対象に意識調査を行った上で、来年度中に終末期医療の法的責任や、患者本位の医療の在り方について報告書をまとめる。

 厚労省は一九八七年以降、約五年ごとに検討会を設け、国民の意識の変化を探っている。同省は昨年五月、終末期医療について「患者本人による決定を基本に進めることが最も重要な原則」とする指針を策定。今回の検討会は、延命治療の中止などに関する法整備へ結び付ける議論を予定している。

 中川翼定山渓病院院長、田村里子東札幌病院診療部副部長、伊藤たてお日本難病・疾病団体協議会代表の道内の三人を含む十七人で構成。この日の初会合では、九三年以来四回目となる意識調査の質問項目を決めた。

 意見交換では、伊藤代表が「患者、当事者の立場から必要なことを議論したい」と強調。中川院長は「市民の理解が進んでいると感じている。望ましい医療を探りたい」と期待を込めた。

【2008/01/25 17:21 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
コンサドールズのオーディション 札幌ドーム
コンサドーレ札幌のホームゲームを盛り上げる「コンサドールズ」の新メンバーを決めるオーディションが十九日、札幌市の札幌ドームで行われた。

 コンサドールズはダンスパフォーマンスでチームを鼓舞する勝利の女神。現メンバーは十二人で、技術の向上とマンネリ化を防ぐため、毎年入れ替えしている。

 この日は、書類審査を通過した二十人がダンスの実技などを披露。六年ぶりに復帰するJ1の晴れ舞台に向け、女神候補の動きも一段と軽やかだった。
【2008/01/20 11:06 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
患者の暴力、放置しません 道警OB配置やマニュアル作成 道内の病院
治療方針をめぐる患者と病院のトラブルなどが増える中、道内で暴力や暴言を吐く患者への対策に本格的に取り組む病院が目立っている。スタッフや他の患者に危害が及ぶのを防ぐため、病院内に警察官OBを配置したり、対応マニュアルを作成する動きが進む一方で、「もっと患者との信頼関係を築く努力を」との声も上がっている。

 「おめえ、刺すぞ」。昨年十月、札幌市内のある病院に五十代の男性患者の怒声が響いた。入院中、体調不良で「点滴してくれ」と言う男性に、医師が別の治療を勧めたのが発端。男性は他の患者もいる病室で医師を床に座らせ、看護師に「家族に危害を加える」「火を付ける」とすごんだ。

 暴言を続けたため退院後、道警に通報した。今回は暴力こそなかったが、夜勤の看護師がベッドに押し倒され、精神的ショックで長期休暇を余儀なくされたこともあった。

 道看護協会が、二○○五年に道内の看護師約六百人を対象に行った初の調査では、三人に一人が言葉や身体的暴力を職場で経験。そのうちの七割は相手が患者だった。

 ただ、暴力を受けたことを上司らに報告していたのは半数で、「報告しても仕方ない」「相手は病人だから」といった理由が大半だった。

 調査を担当した白石脳神経外科病院(札幌)の大湯順子看護部長は「患者を非難してはいけないという風土の中で、理不尽な行為を受けても現場は声を上げにくい」と指摘。院内暴力を防ぐには「組織として、暴力を許さない姿勢を打ち出すことが重要」と訴える。

 同病院は「暴力被害防止マニュアル」を作り、緊急時の対応、被害者へのケア態勢をルール化。被害が起きた場合、院内の事故防止対策委員会が再発防止策に取り組む。

 札医大病院は昨秋から、道警OBを「病院安全管理専門員」として配置。トラブルが多い患者らの苦情を受ける際に同席する。対応に慣れた警察OBの配置で、問題収拾に役立っているという。病院の出入り口に監視カメラを設置する民間病院も出てきた。

 札医大病院への苦情などの相談件数は○七年度上半期は三百十五件で、五年前の同期の二倍近い。「インターネットで調べた治療法と医師の方針が違う」「入院を拒否された」など、医師への苦情が目立つ。ある病院関係者は「患者の権利意識向上は悪いことではないが、『治らないなら補償しろ』など無理難題が増えた」とこぼす。

 ただ、トラブルを生む背景には、医師の説明不足など病院側の対応への不信感もある。医療消費者ネットワークメコン(東京)の清水とよ子代表は「暴力は言語道断だが、病院は患者本位のサービスを充実し、信頼関係を築く努力を忘れないでほしい」と話している。
【2008/01/15 10:57 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
チョコも登場、記念品どうぞ 15日から事前販売 さっぽろ雪まつり
第五十九回さっぽろ雪まつり実行委は二月五日の開幕に先駆け、公式記念品の事前販売を十五日から始める。食品として初めて、チョコレートも扱う。

 今年の事前販売は携帯ストラップやバッジなど十八種類二十九品。全品がまつり期間中(二月五-十一日)よりも一割安いとあって、本番前にほぼ売り切れとなる商品もある。

 今回は観光客や市民から要望が高かった食品を初めて用意し、賞味期限に余裕があるチョコを選んだ。製造は、札幌市白石区内の菓子メーカー。雪をイメージしたホワイトチョコの表面に、クチナシやウコンなどを原料とした食用インクで、昨年登場して人気を集めたキャラクター「小雪ちゃん」と「雪丸くん」を描いた。

 事前販売は、三十一日までの平日午前九時-午後五時、市役所(中央区北一西二)二階の札幌観光協会で行う。期間中は大通、さとらんどの各会場で販売する。販売目標は昨年実績より二百万円多い千四百万円。

 問い合わせは同協会(電)011・211・3341へ。
【2008/01/11 18:13 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
正月気分吹き飛ばす 千歳川で空手寒中げいこ
【千歳】千歳市内の清流・千歳川で六日、日本空手道連盟総本部立道会館(札幌)のメンバーが寒中げいこを行った。

 我慢強さやチャレンジ精神を養う新年の恒例行事。千歳や札幌、旭川などの幼児から大人まで四十人が約十五分間、川に入り、勇ましい気合とともに、突きやけりを繰り返した。

 けいこを始めた午前十一時の気温は氷点下一・四度。あまりのつらさに耐えきれず、泣きだす子供もいたが、父母らの声援に支えられ、全員が最後までやり遂げた。

 子供二人と初めて参加した旭川市の会社員東島勝広さん(43)は「身が引き締まる思いです」。正月気分を吹き飛ばし、震える子供に父親の貫録を示した。
【2008/01/07 10:55 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
あけまして 福袋に笑顔 道内各地で初売り盛況
道内各地の百貨店では二日、一斉に初売りが行われた。景気低迷や物価高を吹き飛ばすように、ブランド品の福袋などを目当てにした買い物客で各店とも大にぎわい。冬のバーゲン初日という店も多く、新春ならではの熱気に包まれていた。

 大丸札幌店(札幌市中央区)は、約三千人の行列ができたため、午前九時の予定を十五分早めて開店。婦人服やアクセサリーの福袋が人気で、開店直後に売り切れたブランドも多かった。同店は、七月の北海道洞爺湖サミットの主要テーマとなる環境問題を意識し、買い物袋として繰り返し使えるエコバッグに商品を入れた福袋も用意した。

 今年が開店百十周年の丸井今井旭川店(旭川市)では、午前九時の開店と同時に約千人が福袋を求め店内に駆け込んだ。道東唯一の百貨店の藤丸(帯広市)では、二日午前九時半の開店前から約八百人が行列に。恒例のもちまきやお汁粉の無料配布も行われ、新春の雰囲気を盛り上げた。

 一方、元日が初売りの大型商業施設も多かった。アリオ札幌(札幌市東区)は一日、先着千人に一回五千円で挑戦できる「千本引き」を実施。一等はガソリン五百リットルが当たるとあって、午前八時半から配布した整理券は二十分でなくなった。

 道内外の大手が進出して流通戦争が激化している函館市に昨夏開業した複合商業施設ポールスターショッピングセンターも、一日から営業。娯楽施設もあり、大勢の客を集めた。ポスフール釧路店(釧路管内釧路町)では、子供服などの福袋を計十二個買った釧路市の主婦(28)が「五万円以上も使ってしまった。灯油の値段も上がっているので、これから節約しないと」と話していた。

【2008/01/03 11:17 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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