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ロボット操作 親子で挑戦 札幌・東区
親子でロボット操作を体験する「ファミリーロボット教室」が二十四日、札幌市東区の東区民センターで開かれた。

 子供の理科離れが指摘される中、親子のコミュニケーションを深めつつ、科学技術に興味を持つきっかけになればと、東区役所が小学四-六年生を対象に開催。十六、十七日にも開かれ、合わせて三十九組が参加した。

 挑戦したのはサッカーロボット。赤外線センサー付きで、赤外線を出すボールを探して追うように、パソコンで設定するのが課題。パソコンで「前進」などの指令を打ち込み、どうしたらうまく動くのか、親子で試行錯誤を続けた。

 最後は実際にゲームを楽しんだ。東苗穂小四年の近江谷誠人君(10)は「思い通りに動かすのは大変」と、何度も改良を加えていた。講師を務めたNPO法人北海道マイクロビジネス推進協議会の畑雅之常務理事は「ゴールにたどり着くにはどうすればよいのか、子供たちは自分で考え、工夫する。こうした科学的思考を養うには良い教材」と話していた。
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【2008/02/26 10:22 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
今冬の札幌市内 降雪量が区でまちまち 最多・厚別441センチ 最少・豊平278センチ
週末にまとまった降雪に見舞われた札幌市内は、十八日午前九時現在の今冬累計降雪量が厚別区と西区で四メートルを超えた。しかし、その一方で豊平区では三メートルを下回り、区によってまちまちの降雪状況だ。その原因は、風向きに加え、「札幌の上空を通過した雪雲が筋状で、場所によって降雪にムラが出た」(日本気象協会北海道支社)ことなどが考えられるという。

 十五-十七の三日間、札幌は三三センチのドカ雪。厚別区の主婦編笠屋(あみがさや)精子さん(57)は「一月は少なかったから、帳尻が合った感じ」と話す。

 市内各区の土木センターによると、十八日午前九時現在、累計降雪量は、厚別区で最多の四四一センチと過去五年間の平均値を七四センチ上回った。西区で四三三センチ、北区で三九五センチと続いた。

 しかし最少の豊平区は二七八センチと、厚別区との差は約一・六メートル。南区は三○一センチ、中央区は三○二センチとなり、市内南部は比較的少雪だった。

 日本気象協会北海道支社によると、この冬は低気圧の位置により北西風と北風が多く吹いたが、北北西からの風が少なかった。このため北西風によって雪が多く降る厚別区や北区と、北北西の風によって降る豊平区で大きな違いが生じた。

 だが風向きが少し違うと大きな差が出るのは、季節風によって日本海上に発生するこの時期特有の雪雲が筋状のため。ある区では猛烈に雪が降っても、別の区で晴れ間が広がることもある。

 北西の風が多くても、白石区の降雪量が厚別区や東区に比べ少ないのは、微妙な風向き加減で差が出たとみられる。

 また北風により、雪雲は西区や手稲区を通過するが、空気の集まる谷状の地形が多い西区で上昇気流が発生して雪雲が発達する一方、手稲区は比較的起伏が少ないため、雪雲は活発にならず大雪は降りにくかったという。

 同支社によると、今後しばらくは穏やかな天候が続き雪は降りにくいが、週末にかけて北西の季節風が強まるため、北区や東区、厚別区で、またまとまった雪が降るという。
【2008/02/20 11:58 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
イグルーや笛、会場にアイスバーも 札幌の建築家ら 岩見沢で「美術展」
【岩見沢】除雪のエネルギーを造形に傾け芸術表現を見せよう-。札幌の建築家や造形作家らが中心となってつくる芸術家集団「カナコ雪造カンパニー」(遠藤歌奈子社長)が、市内四西二の広場「ぷらっとパーク」で十七日まで、「雪のまちなか美術展」を開いている。

 何かと邪魔にされがちな雪を逆に活用し、景観づくりやパフォーマンスを企画。札幌のアートスタジオ「PRAHA2+deep sapporo」の敷地内や周辺で一月末に開いたのが最初で岩見沢は二カ所目。岩見沢在住の遠藤社長が市商店街振興組合連合会に企画を提案し、実現した。

 メンバーは約五十人で、道教育大岩見沢校芸術課程の学生も参加している。雪のブロックを積み上げて作ったイグルー(かまくら)で一泊したり、造形作家の藤本和彦さんが音が出る「雪笛」を製作するなど盛りだくさん。十六日午後七時ごろからは名寄出身のアーティスト祭太郎さんが雪を使ったパフォーマンスを行う予定。

 また、美術展会場横には十七日までの三日間、市商店街振興組合連合会・新規事業委員会が雪と氷でできた「アイスバー」を開く。雪の壁で囲まれた建物で、テーブルやいす、カウンターなどは氷。ビールやカクテル、熱かんなどが一杯五百円で楽しめる。氷製のジョッキ(ドリンク一杯付き)も二千円で販売する。

 美術展は午前十時-午後八時。バーは午後六時-十時に営業する。
【2008/02/16 16:32 】 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
ごみ回廊 古物商逮捕へ 車の無許可解体容疑 札幌豊平署
札幌市清田区の民有地に、同市内の古物商の男(60)が廃車など七百トン以上を放置していた問題で、札幌豊平署と道警生活環境課は近く、自動車リサイクル法違反(無許可解体)の疑いで、この男を逮捕する方針を固めた。同署などは、長年放置された廃品が大量なことや、市が男に撤去を再三求めても応じなかった悪質性を考慮し、逮捕に踏み切る。

 調べでは、男は昨年三月から四月にかけ、同市清田区清田の民有地で、札幌市長の許可を得ずに廃車のバスを解体し、金属部品を回収業者に売った疑い。男は二十五年前に古物商の免許を取得していたが、自動車解体業の許可は取っていない。

 道警は当初、廃棄物処理法違反(不法投棄)の疑いも視野に捜査したが、男は任意の事情聴取に対し、「産廃ではなく(同法の対象にならない)有価物だ」と主張。男が廃車などを集め始めた時期が二十年以上も前で、放置した時期の特定も難しいため、同法違反での立件は困難と判断した。

 一方で、民有地の道路の両側に放置された廃品は廃車のほか、廃家電、廃タイヤなど高さ約二メートル、全長四百メートルにわたり、周辺住民から「ごみ回廊」と呼ばれ、「異臭がする」「火事が心配」と苦情が相次いだ。このため、同署などは昨年十月に現場検証を行うなど捜査を進めていた。

 札幌市は昨年十一月六日、市などが撤去費用を一時負担して強制撤去に着手し、一カ月かけて廃棄物計七百二十トンを処分した。

 撤去費は約二千六百万円に上り、市は男に全額を請求する方針だが、回収できるかどうか微妙な状況だ。

【2008/02/11 10:13 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
ラーメン店悲鳴、値上げも 原材料が高騰 冬の観光直撃
さっぽろ雪まつりが開幕し、冬の北海道観光が最盛期を迎える中、観光客に人気の道内ラーメン店にも値上げの波が押し寄せてきた。小麦や大豆の高騰でラーメンに欠かせないめん、しょうゆ、みそなどの仕入れ値が軒並み上昇。温かいラーメンを提供するための光熱費の値上がりも痛く、「値上げなしに、おいしいラーメンを味わってもらうのは難しい」と経営者は嘆く。

 「みそだれ10%、めん5%、光熱費3%…。上がっていないのは水道費だけ」-。札幌などでラーメン店「味の時計台」を展開する時計台観光(札幌)の能登史彦統括本部長はため息をつく。同社は今月から札幌中心部の三店で、みそ、しょうゆ、しおラーメンの価格をいずれも六百八十二円から七百五十円に変更するなど約一割の値上げに踏み切った。価格はやや異なるが、三月には残る全国約百店でも値上げを実施する予定だ。

 自社製めん工場を持つ同社は、メーカーから購入するよりもコストを吸収しやすいが、それでも輸入小麦が四月に30%値上げされるのが確実な情勢とあって「今の価格では限界」と能登部長。

 さんぱち(同)も昨年十二月、売り上げの半分を占めるみそラーメン以外のメニューを約3%値上げ。両社とも、一九九七年の消費税率上げに伴う値上げ以来、十一年ぶりの価格改定だ。丸千代山岡家(同)は値上げこそしていないが、十枚でラーメン一杯と引き換えるサービス券の配布を昨年いっぱいでやめた。

 JR札幌駅の商業施設「エスタ」内の「札幌らーめん共和国」には雪まつり期間中、最大一日四千人が訪れる。道内各地の名店が出店し、六百-九百円でラーメンを味わえるのが人気だ。各店は「食材調達費の高騰には相当頭を悩ませている」(広報担当者)が、雪まつり期間中に値上げする店はないという。

 このほか「らーめん山頭火」のアブ・アウト(札幌)、「むつみや」のハートランド(石狩管内当別町)なども「値上げは検討段階」と言い、小麦の値上げが直撃する春までは踏ん張ろうと考える店が多いようだ。

 ただ、コスト増は、購買力の弱い個人経営の店でより深刻だ。一連の原材料費高騰とは別に、生乳減産で業務用バターが不足し、「北海道名物のバターラーメンを出しにくくなった」と語る店主もおり、ラーメン店業界は文字通り「厳しい冬」を迎えている。

【2008/02/06 10:08 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
狙え大物アメマス 島牧 「ダービー」開幕 太公望集い腕競う
【島牧】大物のアメマスを狙う「第十八回あめますダービーin島牧大会」が一日、後志管内島牧村の海岸全域で始まった。三月二十三日までの五十二日間、太公望たちが腕前を競い合う。

 大会は一般とレディース・ジュニア(女性と小学生-高校生)二部門。ルアーかフライで釣り上げ、体長と重さを合計したポイントで順位を争う。

 初日は波の高さが一-二メートルで、時おり吹雪模様になるあいにくのコンディション。アメマス釣りの人気ポイントの江ノ島海岸では、防寒着に胴長姿の釣り人二十人近くが早朝から、波打ち際で熱心にさおを振っていた。

 大会の過去最高記録は体長七七・五センチ、重さ五二八○グラム。今年は同村のほか、北見や札幌、函館など道内各地から二百八十五人が参加する。

【2008/02/02 10:54 】 | 未分類 | コメント(3) | トラックバック(0) | page top↑
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