スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
瀬棚線の活気思い出して 写真や時刻表、23日から展示 8ミリ上映会も 今金
【今金】町教委は国鉄瀬棚線が一九八七年の廃線から二十年たったことにちなみ「瀬棚線廃線20年展」を二十三日から、町内美利河の文化財保管・活用庫で開く。八月には隣接するピリカ旧石器文化館で、町民が八七年に同線の列車の様子などを撮影した貴重な八ミリの上映会も開かれる。

 同線は長万部町国縫から旧瀬棚町までの四八・四キロで一九三二年(昭和七年)に全線開通し、国鉄民営化前に廃止。戦前から戦後にかけてはニシン輸送や狩場山などへの観光客らでにぎわった。

 「20年展」は八月二十六日までで、写真パネルや記念切符、時刻表、料金表などを文化財保管・活用庫二階に展示する。八月中は日曜日に、旧石器文化館の体験学習室で、町民が八ミリで撮影した同線の七三年当時のSL(蒸気機関車)と八七年当時の列車の様子を合わせて三十分間上映する。上映時間は午前十時からと午後二時からの二回。入場無料だが、旧石器文化館の展示を見る人は入館料が必要になる。

 町教委は「同線を知らない人にも知ってもらう機会にしてほしい」と話す。また、同線に関する資料の提供も呼びかけている。問い合わせは町教委(電)0137・82・3488へ。
(北海道新聞 引用)
スポンサーサイト
【2007/07/23 11:27 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<ばね遊具破損、「さびで亀裂」 札幌市800基を撤去、補修へ | ホーム | 札幌89施設 夜間に開放 「カルチャーナイト2007」 >>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。