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ばね遊具破損、「さびで亀裂」 札幌市800基を撤去、補修へ
札幌市内の公園と市営住宅で五月と六月、ばね遊具各一基が破損しているのが見つかった問題で、同市は二十三日、破損の原因は遊具のばねの腐食で発生した亀裂の拡大だったと発表した。市は同日から、市内のばね遊具約二千七百基のうち使用に適さない約八百基の撤去・補修を始めた。

 破損した遊具を調べたメーカーから市への報告によると、破損したばね遊具は、ばねの根元部分を覆っていたさび防止用の塗装の一部が何らかの原因ではがれ、その部分が腐食。もろくなり、子供などの加重で亀裂を生じ、次第にその亀裂が広がり、破断したという。

 一方、市は六月十五日から二十九日まで、専門業者に依頼し、市内の公園と市営住宅にあるばね遊具計二千七百四十七基の緊急点検を実施。腐食などが見つかった八百三基は補修または撤去が必要と判断した。このうち市営住宅の百五十六基は二十三日に撤去を終え、公園の六百四十七基については危険度の高い二百三基を週内に撤去し、差し迫った危険のない残る四百四十四基は順次撤去または補修する。

 市環境局は「今後は日常の点検を徹底したい」と話している。
(北海道新聞 引用)
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【2007/07/24 10:57 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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