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「札幌名物」仲間入り志願 ベビーカステラ店開業 狸小路で佐藤さん
縁日の露店のほか、香港や台湾などでも親しまれている一口サイズのカステラ「ベビーカステラ」を看板にする店が札幌市中央区南三西六の狸小路にオープンした。年々増加しているアジアからの観光客をターゲットに売り込みを図り、「新たな札幌名物に育てたい」と張り切っている。

 札幌市内でスポーツバーを経営する佐藤正一さん(41)が二十二日に開いた「正福屋」。筆文字で「ベビーカステーラ」と書かれたちょうちんや歌舞伎の舞台を思わせる派手な装飾で、外国人の目に付きやすいよう工夫を凝らした。メニューも四カ国語で表示した。

 持ち帰り専門のベビーカステラは直径三センチ、長さ四センチほどで、一個十円と手ごろ。小麦など主な材料には道産品を用い、「ほどよい甘さでつい手が伸びる味付け」にしたという。

 佐藤さんは同じ場所で古着店を経営していた。二年ほど前から外国人の来店が増えたものの売り上げは伸び悩み、「外国人のニーズに応える商売をしたい」と思案。思いついたのが、以前に訪れたニューヨークのチャイナタウンで、行列ができていたベビーカステラ店への衣替えだった。

 四月に大阪の人気店に出向いてレシピを教わり、自宅で水の分量や焼く時の火加減の調整を繰り返して、開店にこぎつけた。

 佐藤さんは「ツアー客は食事付きだが、ベビーカステラならおやつに手ごろ。バスの中でも食べられる」と話し、「ちょうちんに掲げた『札幌名物』の文字にふさわしい店になれば」と意気込む。無休で、営業時間は午前十一時三十分-午後八時三十分。
(北海道新聞 引用)
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【2007/07/28 12:18 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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