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大通公園の屋外リンク 来年の雪まつりに登場 1丁目に市が設置 実証実験でめど
冬の新たな観光資源づくりを目指す札幌市は、来年二月五日から十一日の「さっぽろ雪まつり」期間中、まつり会場となる同市中央区の大通公園一丁目にスケートリンクを開設することを決めた。一月に行った実証実験で、リンクとして運営できる一定のめどがついた。市は来年十二月以降の本格営業も予定しており、「ライトアップなどで幻想的な空間をつくりたい」と意気込んでいる。

 大通公園一丁目に設置するスケートリンクは約三十メートル四方で、一般的なリンクの半分ほどの面積。市は多くの観光客が訪れる雪まつり期間を利用し、スケート靴を一般に貸し出して滑走の状態を確かめ、客の反応を探る。大通公園一丁目を開設場所に選んだのは、ビルの陰で直射日光が当たらず、氷が解けにくいからだという。

 市は一月中旬から下旬にかけて、同公園でリンクの開設に向けた実証実験を行った。実際に縦一○・八メートル、横三・六メートルの小型リンクを作り、気温や氷温と氷の厚さの関係などを調査。

 その結果、リンクの製氷期間を十分に取るなどすれば、札幌中心部でも開設は可能-との結論が得られた。

 市は雪まつり期間中のリンク設置も「実験」と位置付けており、利用は無料の予定。その際に問題がなければ来年十二月以降、有料の本格営業に移りたい意向だ。

 市は一九七三年から八○年まで、大通公園一二丁目でスケートリンクを運営していた。しかし、公園周辺のビル化により、冷たい北風がリンクに当たらなくなるなど氷の維持が困難となり、停止を余儀なくされた。

 市の梶原隆・観光文化局長は大通公園のリンクについて「夜間はライトアップするなどし、米ニューヨークの高層ビル、ロックフェラーセンターのリンクに負けない新名所にしたい」と夢を広げている。
(北海道新聞 引用)
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【2007/07/29 18:09 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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