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来函100年 啄木を歌おう 26日に函館でトークイベント
天才歌人石川啄木の来函百年を記念するトークイベント「風になった啄木」が二十六日午後三時半から約一時間半、函館市湯川町の函館市民会館大ホールで開かれる。

 七飯町大沼に別荘を持ち「千の風になって」の訳詩と作曲で知られる新井満さんが特別ゲストとなり、啄木の短歌にメロディーをつけた自作の曲を披露。啄木研究家で函館市商工観光部長の桜井健治さん、盛岡市にある石川啄木記念館の学芸員山本玲子さんと三人で啄木への思いを語り合う。芥川賞作家でもある新井さんは子供のころから啄木に親しんできたといい、代表的な歌集「一握の砂」に収められた短歌などを五章構成の組曲にして、CD付きの本「ふるさとの山に向ひて」を出版した。この組曲を歌い、短歌を朗読する。

 函館市文化・スポーツ振興財団の主催で、聴講は無料。「新井さんは会場で子供たちと一緒に歌いたいと言っている。子供もぜひ連れて来てほしい」と、担当者は話している。問い合わせは函館市文学館(電)0138・22・9014へ
(北海道新聞 引用)
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【2007/08/19 12:31 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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