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「法令順守を徹底」 石屋製菓 島田新社長が抱負
人気菓子「白い恋人」の賞味期限改ざんなど一連の不祥事を受けて、二十三日に石屋製菓(札幌)の新社長に就任した北洋銀行前常務の島田俊平氏は同日、札幌市内で記者会見し「全社員にコンプライアンス(法令順守)の考え方を根付かせたい」と述べ、再発防止に全力で取り組む姿勢を強調した。

 島田社長は、同社の法令順守の現状について「銀行と比べると極めて低い。(菓子製造などにかかわる)マニュアルなどの文書がない」と指摘。社員の行動規範を策定し、社内で徹底を図るとした。さらに製造現場の衛生管理を強化するため、ほかの食品会社から人材派遣を受ける考えも明らかにした。

 道から日本農林規格(JAS)法違反で業務改善を求められたことについては、「真摯(しんし)に受け止める。一カ月間で具体的な改善計画を策定したい」と説明。このため、操業再開は早くても九月下旬以降になる見通しだ。

 島田社長は、一連の不祥事の責任を取って退任した石水勲前社長には「経営から一切手を引いてもらう」と明言。石水前社長の長男で取締役に留任した創氏については「会社の体制を立て直した時点でバトンタッチする可能性はある」と述べ、将来的に経営を引き継ぐ意向も示した。

 同社が主力スポンサーを務めるコンサドーレ札幌への支援をめぐっては、「今季は契約通りだが、来季以降は経営状態を見極めてから」と慎重な姿勢に終始。また、社外識者を中心とする「コンプライアンス確立委員会」が同日設立され、旗本道男元北海道会計士協会会長が委員長に選任されたことも明らかにした。

 同日の取締役会では、島田社長、石水創氏のほか、北洋銀行前宮の沢支店長の安田光春氏、石屋製菓総務業務部長の新谷節夫氏、同社経理部長の本間哲平氏の三氏を取締役としたほか、公認会計士の山崎駿氏を社外取締役に選んだ。
(北海道新聞 引用)
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【2007/08/24 12:41 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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