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風俗店情報やめます 「すすきのTOWN情報」 女性読者離れで10月20日号から
「すきタン」の愛称で知られる月刊誌「すすきのTOWN情報」(あるた出版)が十月二十日発売号から、同誌の看板の一つでもある性風俗店の記事と広告を取りやめる。最近の性風俗情報の多さは、ススキノの変ぼうを示しているとも言え、大胆な路線変更は経営面で痛手だが、「脱・性風俗」を進めることで、女性を含めた幅広い読者層にススキノの魅力を伝えていく考えだ。

 創刊二十八年の「すきタン」は、東北以北最大の歓楽街・ススキノに密着し、高級料亭から性風俗店まで混在する盛り場を丸ごと詰め込んだような誌面づくりが信条だ。公称八万部。「イエローページ」など有力タウン誌が相次いで廃刊する中、ススキノ地域の情報にこだわり続け、読者をつかんできた。

 「風俗情報が増え、情報誌としてのバランスを欠いていた」。平野たまみ社長(49)は振り返る。性風俗情報の割合は全体の三割強。ここ数年で一割ほど増えた。新誌面では、これをやめ、バーやクラブ、飲食店の紹介を充実させる。

 性風俗情報が増えた背景には、ススキノの急速な様変わりがある。十五年前に約五千件あった飲食店は、不況などの影響で約三千五百件に減少。逆に性風俗店は二百件ほど増え三百件を超える。性風俗情報の割合が増えたのは、ススキノの盛衰をありのままに誌面化してきた結果でもあった。

 だが、部数は頭打ち状態。女性の読者離れが目立ち始め、「成人向け雑誌を置かないコンビニエンスストアも増えてきた」(編集部)。あるスナック経営者は「風俗店と一緒に掲載されるのは抵抗がある」とも話す。

 平野社長は「盛り場の魅力を余すところなく伝えたい思いは変わらない。新たなススキノの魅力を発信できるよう生まれ変わる」と話している。
(北海道新聞 引用)
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【2007/08/27 17:42 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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