食品など180品目 価格を据え置き アークス
食品スーパー道内最大手のアークス(札幌)は三十日、原料高騰で値上げの予想される食品など約百八十品目の価格を据え置く企画「食卓応援価宣言」を実施すると発表した。ラルズ、福原、ふじなどグループ七社のスーパー百六十三店で、九月一日から来年一月五日まで取り組む。

 共同仕入れ組織シジシージャパン(CGC、東京)も協力。調味料や油、菓子など生鮮品を除く商品を対象とし、CGCのプライベートブランド(PB)商品約六十点とメーカーの商品約百二十点の価格を据え置く。アークスは「食品スーパーは地域のライフラインになっており、生活必需品の値上げを食い止めたい」と話す。今後の価格動向を踏まえて、十一月一日から対象商品と品目数を見直す。

 全国大手のイオンも八月七日からティッシュペーパーなど約百品目の価格を据え置く「価格凍結宣言」を実施している。
(北海道新聞 引用)
【2007/08/31 12:22 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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