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市の「暮らしの便利帳」 点字版を初発行 ボランティア団体が全ページ点訳、校正
【江別】市は、生活に必要な届け出や福祉についての案内を掲載した「暮らしの便利帳」の点字版を初めて発行した。市内のボランティア団体「点字ろくの会」(吉田信子代表、38人)が、点訳や校正作業で協力し、点字版を必要とする市民にすでに34冊が配られた。4日からは市情報図書館でも読むことができ、視覚障害者の暮らしに役立てられる。

 暮らしの便利帳は、届け出や証明、年金、福祉、環境衛生について説明する冊子で、市外からの転入者や希望者に配布されている。二○○七年度版はA4判、三十九ページ。

 点字ろくの会は、点訳者養成講座への講師派遣や、小中学校での点字体験学習などを実施。これまで広報えべつ、市議会だより、社協の広報誌を点訳し、目の不自由な市民に提供している。暮らしの便利帳については必要部分を抜粋した形で点訳してきた。

 市が全ページの点訳を同会に依頼し、七月十一日から点訳作業を開始。校正や印刷を経て、一カ月半かけて完成させた。点字版は二巻セットで、一冊百五十八ページ。一字一句間違いのないよう読み返す作業に細心の注意を払ったという。

 同会の吉田代表は「江別には北海道札幌盲学校のほか福祉施設などもある。江別が視覚障害者の住みやすいまちとなる一助になれば」と話す。

 市情報図書館に数冊ずつ置く予定で、希望者には配布もする。問い合わせは市役所企画政策部広報広聴課(電)381・1009へ
(北海道新聞 引用)
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【2007/09/03 15:16 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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