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ふるさと小包撤退 室蘭やきとり、カレーラーメン5業者 民営化で手数料負担に
【室蘭】十月一日の郵政民営化を受けて、室蘭市内の「室蘭やきとり」や「カレーラーメン」などの生産者の大半が、郵便局の「ふるさと小包」での販売を取りやめる方針を固めたことが六日までに分かった。民営化により、現在は求められていない手数料を新たに支払わなければならなくなるなど負担が増すためで、中小の生産者を中心に撤退の動きが広がりそうだ。

 同小包の販売取りやめを決めているのは、老舗やきとり店「鳥辰本店」やカレーラーメンの「蘭たん亭」など五業者。「やきとりの一平本店」など二業者は継続を決めている。また、人気の高いボルト人形「ボルタ」は、民営化後は食品しか扱わない同小包の対象外となる。

 同小包は、消費者が郵便局で申し込むと、注文を受けた生産者らが「ゆうパック」で指定先に直送する仕組み。民営化により、生産者は一個当たり価格の10%を手数料として郵便局会社に支払わなければならなくなるうえ、郵便局に置く「払込取扱票」などのついたチラシも、これまでの一年間から三カ月ごとに更新しなくてはならず、印刷代などの負担が増す。

 鳥辰本店は「採算を取るためには価格を値上げせざるを得ないが、競争力は下がってしまう。ふるさと小包からは撤退し、直接受注による商品の発送などに切り替える」と話している。
(北海道新聞 引用)
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【2007/09/07 12:18 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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