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市職員PCから名簿428人分流出 北斗、ウィニー使用
【北斗】北斗市は十二日の市議会で、市職員の私有パソコンから、合併前の渡島管内上磯、大野両町職員と町議らの名簿データ四百二十八人分がインターネット上に流出していたことを明らかにした。

 流出したのは二○○四年十月一日付の旧大野町職員名簿(百四十三人分)と、○五年四月一日付の旧上磯町職員名簿(二百八十五人分)。町職員全員のほか両町の町議、教育委員、農業委員らも含まれ、氏名、住所、電話番号などのほか、旧上磯町分には生年月日も記載されていた。

 この職員は合併前で町職員当時の○五年十一月、両町が三カ月後の合併を控えて庁舎構内情報通信網(LAN)に共有していた名簿データを、私有のパソコンにコピーした。職員はこのパソコンで、ファイル交換ソフト「ウィニー」を使用したことを認めており、市はウイルスに感染しデータが流出したとみている。

 今年七月末に、総務省が市に流出を指摘し発覚、市は職員を厳重注意処分にした。
(北海道新聞 引用)
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【2007/09/13 12:48 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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