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地場産品活用へ 清里町醸造事業所がカボチャと大麦、焼酎に 来月から仕込み
【清里】ジャガイモ焼酎で知られる町焼酎醸造事業所(羽衣町六二)は、新たに、町で生産されたカボチャや大麦を主原料とする焼酎の試験製造に乗り出す。十月から仕込みを始め、二○一一年度の商品化を目指す。清里の特産品がまた一つ、増えそうだ。

 焼酎醸造事業所は町役場の一部局として設置され、一九七五年、ジャガイモ焼酎の開発を開始。七九年から販売を始めた。焼酎ブームに乗って出荷量はどんどん増え、○四年度以降、売り上げ一億円以上を維持している。現在、ジャガイモ焼酎だけで十一種類の銘柄を製造・販売している。

 町は今年六月、ジャガイモ焼酎に限られていた製造免許の条件緩和を網走税務署に申請。このほど、大麦、カボチャ、ナガイモ、タマネギ、ソバ、トウモロコシを原料とする許可を得た。

 本年度はまず大麦とカボチャに取り組み、将来はその他のナガイモやタマネギなどにも挑戦したい考えだ。

 醸造方法は、二条大麦を使ったもろみに、蒸した大麦やカボチャを加え、タンクでアルコール発酵させる。その後蒸留、ろ過を経て、木のたるなどで熟成。アルコール度数を調整してから瓶詰して出荷する。

 道内では北の誉酒造(小樽)が、道内産のカボチャを使った焼酎を製造・販売している。

 焼酎醸造事業所の長屋将木所長は「カボチャも麦も地場産の質のよいものを確保したい」と話している。
(北海道新聞 引用)
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【2007/09/14 14:06 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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