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道南の四季 明るく点描 「池谷寅一の世界」函館で開幕
函館で生涯の大半を過ごし、地域の情景を描き続けた画家池谷寅一(いけがやとらかず)さん(一九○二-八三)の絵画展「池谷寅一の世界 道南の四季を謳(うた)う」が十一日、函館市地域交流まちづくりセンター(同市末広町)で始まった。季節ごとに描いた駒ケ岳や西部地区の街並みなどの風景画が、来場者を楽しませている。

 絵画展は長男の池谷健人さん(83)=市内在住=らでつくる実行委の主催。旧丸井今井百貨店だった同センターで、生前、寅一さんが展覧会を開いていたことから、「ゆかりの建物で多くの人に見てもらいたい」と絵画展を企画した。

 絵画展は「坂の町函館」「道南の岬」「駒ケ岳の四季」がテーマ。高台から望む、まだ大型クレーンが設置されていない函館港や夏の立待岬、季節で表情を変える駒ケ岳など、明るい色彩の油彩画約三十点が並ぶ。また、道立函館美術館などの収蔵作品もスライドで展示している。

 健人さんは「勤め人の父は日曜になると弁当を持ってスケッチに出掛けていた。色の明るさと函館の美しさがあるので、作品の古さを感じないと思う」と話していた。

 入場無料。十七日まで。
(北海道新聞 引用)
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【2007/09/15 12:33 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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