スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
踏切で衝突、1人死亡 警報機鳴らず?
21日午後0時5分ごろ、滋賀県愛荘町愛知川の近江鉄道本線の踏切で、貴生川発米原行き快速電車が同県東近江市躰光寺町、会社員広瀬竜二さん(30)の軽乗用車に衝突。広瀬さんは車外に投げ出され死亡した。

 東近江署の調べでは、現場は単線の遮断機がない踏切。近江鉄道によると、20日から踏切の警報音が鳴っていなかった可能性があるといい、同署は事故との関連を調べている。

 運転再開後の午後3時20分ごろに踏切を電車が通過した際、現場にいた近江鉄道の社員が、警報機のランプだけが点滅し警報音が鳴っていないのに気付いた。同社が調べたところ、警報機の磁気コイルが焼けていた。近所の人が警報音は20日から鳴っていなかったと証言したという。

 広瀬さんの車は電車に約50メートル引きずられて停止。運転士が非常ブレーキをかけたが、間に合わなかったという。乗客にけがはなかった。
(北海道新聞 引用)
スポンサーサイト
【2007/09/22 15:41 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<運河そばに旅館兼喫茶店「かもめや」開業 昔日の小樽感じて | ホーム | 登山18年、66歳で幌尻岳登頂…がん克服し百名山踏破 小樽の宮谷さん >>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。