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名古屋コーチン2割が偽物 畜産草地研究所が調査
愛知県特産の地鶏の「名古屋コーチン」と表示され、販売されている生肉や加工品の約2割にコーチン以外の鶏肉が含まれている可能性があることが1日、独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構」の市場調査で分かった。

 機構の畜産草地研究所(茨城県つくば市)が、「純系名古屋コーチン」のシールが張られたり、原材料に「名古屋コーチン」とだけ表示された生肉や加工品90点を、少量の肉片で判別できる簡易DNA検査法で分析。約2割の19点に名古屋コーチン以外の鶏肉が含まれていたという。

 適正な品質表示を定めた日本農林規格(JAS)法に違反する可能性もあるという。

 同研究所の高橋秀彰主任研究員は「問題は深刻。今後、流通のどの段階で偽物が混じるのか調査したい」としている。

 加工業者や小売業者などによる名古屋コーチン普及協会(名古屋市)は品種の保持のため「純系名古屋コーチン」を商標登録している。
(北海道新聞 引用)
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【2007/10/01 14:49 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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