スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
MRI爆発で逆転有罪 社員2人に仙台高裁
福島県いわき市の松村総合病院で2003年、磁気共鳴画像装置(MRI)が爆発し8人が重軽傷を負った事故で、ヘリウム気化の作業手順を誤ったとして、業務上過失傷害罪に問われた東芝メディカルシステムズ(栃木県大田原市)社員2人の控訴審判決公判が2日、仙台高裁で開かれた。

 木村烈裁判長は無罪とした1審判決を破棄、ともに禁固6月、執行猶予2年を言い渡した。

 2人は藤川博孝(43)と百足敬悦(47)の両被告。

 昨年7月の1審福島地裁いわき支部判決は「装置のマニュアルに爆発を警告する記載がなく、当時は社内でも爆発まで想定していなかった」と予見可能性を否定した。

 これに対し検察側が「マニュアルから事故の発生は予見可能で、事実誤認」と控訴した。

(北海道新聞 引用)
スポンサーサイト
【2007/10/02 14:10 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<集団暴行前のいじめも立件 函館地検 | ホーム | 名古屋コーチン2割が偽物 畜産草地研究所が調査>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。