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元社長ら書類送検へ パロマ工業、事故対策怠る
東京都港区で2005年11月、大学生上嶋浩幸さん=当時(18)=と兄がパロマ工業製ガス湯沸かし器使用中に一酸化炭素(CO)中毒で死傷した事故で、警視庁捜査1課は10日、近く業務上過失致死傷容疑で、パロマ工業(名古屋市)の小林敏宏元社長(69)ら幹部3人前後を書類送検する方針を固めた。

 捜査1課は初めて死者を出した1985年の札幌市の事故以降、20年以上もの間、小林元社長らが事故情報を把握しながら、市場に出回った製品の点検や回収など抜本的な対策を怠った不作為があったと判断した。

 調べでは、小林元社長らは自社製品によるCO中毒事故が相次いでいることを知りながら放置し、05年11月、港区のマンションで起きた事故で、上嶋さんを死亡させるなどした疑いが持たれている。

(北海道新聞 引用)
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【2007/10/10 14:40 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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