スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
市の貝・ホッキや漁具など展示 新資料館が観光客らに人気 苫小牧
「苫小牧市の貝」であるホッキ貝の特徴や漁の歴史を紹介する「ほっき貝資料館」がこのほど、海の駅ぷらっとみなと市場(港町二)の隣接地に新装オープンし、観光客の人気を集めている。

 市場に隣接する包装作業所の移転にともない、商業協同組合苫小牧港市場が、市場の一角にあった資料館を移設した。苫小牧博物館、苫小牧漁協から資料の提供を受け、今月上旬に新資料館がオープンした。

 専用の漁具や大漁旗のほか、水流で砂の中の貝を掘り起こして網に送り込む「噴流方式」のホッキ漁の仕組みを紹介するパネルなど百点以上が並ぶ。家庭で気軽にホッキ貝の料理を味わってもらおうと、貝のむき方のコツや各種のホッキ料理のレシピが書かれたパネルも展示している。

 同組合の山本英行理事長(65)は「資料をつくる過程で、苫小牧では一九七○年代にホッキ貝が枯渇し、道東から稚貝を譲り受けたという歴史を学んだ。皆さんにも『市の貝』について知り、親しんでもらえれば」と話している。

 入場無料。開館時間は午前十時-午後三時。水曜定休。
(北海道新聞 引用)
スポンサーサイト
【2007/10/15 12:33 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<園児刺殺の中国籍女に無期懲役 「心神耗弱状態だった」 大津地裁 | ホーム | 元社長ら書類送検へ パロマ工業、事故対策怠る>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。