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園児刺殺の中国籍女に無期懲役 「心神耗弱状態だった」 大津地裁
滋賀県長浜市で昨年2月、幼稚園児2人を刺殺したとして殺人罪などに問われた中国籍の鄭永善被告(35)に大津地裁(長井秀典裁判長)は16日、「犯行時は心神耗弱状態だった」として無期懲役(求刑死刑)の判決を言い渡した。

 最大の争点は犯行時の責任能力の程度だった。

 検察側は、鋭利な包丁を選んだり、人通りの少ない場所に連れて行ったりしたことを挙げ、冷静で計画的な犯行だと指摘。「完全責任能力があったのは明白だ」と主張。一方、弁護側は「心神喪失か、少なくとも心神耗弱状態だった」と無罪か刑の減軽を求めた。

 地裁は「統合失調症で心神耗弱状態だった」とする弁護側請求の精神鑑定結果を証拠採用した。
(北海道新聞 引用)
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【2007/10/16 11:52 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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