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伊藤組土建 居座りの男が拳銃自殺 札幌駅前ビル内 社員の前、突然
二十二日午後六時五十分ごろ、札幌市中央区北四西四の「伊藤ビルディング」内にある伊藤組土建(札幌)の社員から、「男が拳銃で自分の頭を撃った」と110番通報があった。札幌中央署の署員が駆け付けたところ、同社の七階会議室で、男が頭から血を流して倒れており、間もなく死亡した。同署は男が拳銃自殺を図ったとみて、動機や拳銃の入手先などを調べている。

 調べでは、死亡した男は住所・職業不詳の西川正盛容疑者(64)。同署は銃刀法違反(不法所持、発射)などの容疑で被疑者死亡のまま、同容疑者を書類送検する方針。

 同署などによると、西川容疑者は二十二日午後二時ごろ伊藤組土建を訪れ、社員ら五人と面会。会議室に数時間居座り、拳銃をちらつかせた末、社員らの目の前で突然、自分のこめかみを撃ち、自殺を図ったという。拳銃は消音機付きの自動式拳銃「マカロフ」で、銃弾は一発で同容疑者の頭部を貫通したとみられる。社員らにけがはなかった。

 西川容疑者は四年ほど前まで札幌市内で建設会社を営んでおり、伊藤組土建の下請け会社から仕事を受注していたらしい。

 同署は、同容疑者と下請け会社との間に仕事をめぐるトラブルがあったかどうか調べている。

 西川容疑者は二○○三年六月、当時住んでいた同市豊平区の自宅の金庫に、自動式拳銃一丁と実弾二十発を隠し持っていたとして銃刀法違反の現行犯で逮捕され、今月十日ごろ刑務所を出所したばかりだったという。

 同容疑者が逮捕前まで住んでいた豊平区の自宅付近の住民は「(同容疑者は)とび関係の会社を経営し、十数人の若い人を使っていて、怒鳴る声がよく聞こえていた」と話す。

 現場のビルはJR札幌駅南口のすぐ近くにある九階建ての建物で、五階から九階に伊藤組土建の各部署が入っていた
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【2007/10/23 12:11 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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