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今冬の札幌市内 降雪量が区でまちまち 最多・厚別441センチ 最少・豊平278センチ
週末にまとまった降雪に見舞われた札幌市内は、十八日午前九時現在の今冬累計降雪量が厚別区と西区で四メートルを超えた。しかし、その一方で豊平区では三メートルを下回り、区によってまちまちの降雪状況だ。その原因は、風向きに加え、「札幌の上空を通過した雪雲が筋状で、場所によって降雪にムラが出た」(日本気象協会北海道支社)ことなどが考えられるという。

 十五-十七の三日間、札幌は三三センチのドカ雪。厚別区の主婦編笠屋(あみがさや)精子さん(57)は「一月は少なかったから、帳尻が合った感じ」と話す。

 市内各区の土木センターによると、十八日午前九時現在、累計降雪量は、厚別区で最多の四四一センチと過去五年間の平均値を七四センチ上回った。西区で四三三センチ、北区で三九五センチと続いた。

 しかし最少の豊平区は二七八センチと、厚別区との差は約一・六メートル。南区は三○一センチ、中央区は三○二センチとなり、市内南部は比較的少雪だった。

 日本気象協会北海道支社によると、この冬は低気圧の位置により北西風と北風が多く吹いたが、北北西からの風が少なかった。このため北西風によって雪が多く降る厚別区や北区と、北北西の風によって降る豊平区で大きな違いが生じた。

 だが風向きが少し違うと大きな差が出るのは、季節風によって日本海上に発生するこの時期特有の雪雲が筋状のため。ある区では猛烈に雪が降っても、別の区で晴れ間が広がることもある。

 北西の風が多くても、白石区の降雪量が厚別区や東区に比べ少ないのは、微妙な風向き加減で差が出たとみられる。

 また北風により、雪雲は西区や手稲区を通過するが、空気の集まる谷状の地形が多い西区で上昇気流が発生して雪雲が発達する一方、手稲区は比較的起伏が少ないため、雪雲は活発にならず大雪は降りにくかったという。

 同支社によると、今後しばらくは穏やかな天候が続き雪は降りにくいが、週末にかけて北西の季節風が強まるため、北区や東区、厚別区で、またまとまった雪が降るという。
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【2008/02/20 11:58 】 | 未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
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コメント
--30代,40代で転職して子会社--
子会社とは、ある会社(親会社)によって、その資本の50%以上を支配されている会社のことをいう http://teratism.catvtestchips.com/
by: | URL | #-【2008/08/31 23:47】 [ 編集] | page top↑
--残業と30代,40代の転職--
残業とは、所定の労働時間を超えて仕事をすることをいう http://gastroenterology4.rcrane4law.com/
by: | URL | #-【2008/11/16 20:22】 [ 編集] | page top↑
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