スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
随行団宿泊先はルスツ、プレスセンターは札幌など4候補 「洞爺湖サミット」誘致提案 
二○○八年夏の主要国首脳会議(サミット)の誘致を進める道の山本邦彦副知事は二十六日、開催地選定で胆振管内洞爺湖町を訪れた政府調査団に対し、誘致提案の概要を説明した。各国随行の宿泊先として後志管内留寿都村のリゾートホテル「ルスツリゾート」を候補に上げ、プレスセンターにはルスツ、札幌の二カ所、伊達市内の計四案を示した。

 説明は、主会場に想定されるザ・ウィンザーホテル洞爺内で行われた。

 提案では、各国随行をウィンザーホテルから約三十分の距離にあるルスツリゾートの各宿泊施設(客室計七百六十七室、宿泊人数三千五十四人)に収容するとした。各国首脳と側近の閣僚は、当初示した骨格案通り主会場のウィンザーホテルに滞在する。

 プレスセンターの候補地は、《1》札幌コンベンションセンター(札幌市白石区)《2》札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」(同東区)《3》ルスツリゾート《4》だて歴史の杜(もり)カルチャーセンター(伊達市)-の四カ所。

 取材陣の宿泊先は、札幌の場合は市内の主要ホテルとし、ルスツと伊達両案では両候補地からそれぞれ四十分圏内にあるニセコや洞爺湖、登別、北湯沢などの各温泉地で収容可能と想定している。

 各国首脳の主会場への移動は新千歳空港からヘリコプターで行い、「移動時間を短縮できる」と説明した。

 ヘリポートはウィンザーホテルの屋外駐車場(四千十五平方メートル)を活用する。首脳会合を行うホールと同じ地下一階に首脳の側近の待機部屋なども設け、「効率的な会議運営が可能」と利点を挙げた。

(北海道新聞より引用)
スポンサーサイト
【2007/03/28 00:17 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
<<核議論は抑止力に 元防衛庁幹部の西元氏が札幌で講演 道政経懇  | ホーム | 札幌市長選、3氏届け出 二階堂、上田、清治氏>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
札幌コンベンションセンター札幌コンベンションセンター(さっぽろコンベンションセンター)は、北海道札幌市白石区東札幌6条1丁目にある総合型コンベンションセンター。2500人収容の大ホールのほか、特別会議場、中・小ホール、会議室などを備える。2003年6月1日にオープン 『ホール』全国一覧。【2007/07/27 13:59】
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。