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核議論は抑止力に 元防衛庁幹部の西元氏が札幌で講演 道政経懇 
 北海道政経懇話会(代表幹事・菊池育夫北海道新聞社長)は二十七日、札幌市中央区内の札幌後楽園ホテルで三月例会を開き、元防衛庁(現防衛省)統合幕僚会議議長の西元徹也氏(70)が「転機を迎えた日本の安全保障・防衛 防衛省の発足にあたって」と題して講演した。

 西元氏は、核開発をめぐり国際社会と緊張関係が続く北朝鮮情勢に触れ、北朝鮮の核開発技術について「侮れない」と指摘した。その上で、「北朝鮮で配備が進む弾道ミサイルに核弾頭を搭載させないためにも、経済制裁など日本の対応が重要になる」と強調した。

 また、好調な経済を背景に軍事費を拡大し、日本との間に領土問題を抱える中国との関係について、西元氏は、「日中間で軍事交流を進めることが相互理解のきっかけになる」と提言した。

 西元氏は昨年、麻生太郎外相らが言及して論議となった日本の核保有問題にも言及。「世界の核拡散を招く日本の核保有は現実的ではなく、軍事的な意味もないが、論議自体は戦争の抑止力になる」と語った。

(北海道新聞より引用)
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【2007/03/28 17:14 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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