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期待と緊張と 道内企業でも入社式
新年度が本格的にスタートした二日、道内の多くの企業で入社式が行われた。回復軌道に向けた北海道経済の足取りが定まらない中、新入社員たちは期待と緊張の表情で社会人生活への第一歩を踏み出した。

 北洋銀行と札幌銀行は来年十月の合併を先取りする形で、合同入行式を札幌市中央区の札幌ロイヤルホテルで開いた。計二百四十四人の新入行員に対し、北洋銀の横内龍三頭取は「新銀行の実質的な第一期生として常に疑問を持ち、自分の頭で考える姿勢を忘れないでほしい」。札幌銀の吉野次郎頭取も「『明るく元気』は新入行員の特権であり、最初に与えられる仕事。お客さまに信頼され、親しまれる銀行員に」とそれぞれ激励した。

 新入行員を代表し、北洋銀の関根有希(あき)さん(22)と札幌銀の村田大輔さん(22)がそろって壇上に立ち「先輩が築き上げた信頼を裏切ることなく、新しい銀行の一員として誠心誠意、全力を尽くしたい」と決意を述べた。

 北海道中小企業家同友会が同市中央区のホテルポールスター札幌で開いた合同入社式には、八十社の新入社員二百二十七人が出席。代表理事の本郷利武・ユタカ商会社長が「単純と思えることをやり続けることが大切。基本を一日一日積み重ねることによって、一年後には強い精神力が育ってくる」とあいさつした。

(北海道新聞引用)
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【2007/04/02 15:25 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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