スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
さあ札幌決戦 道知事選3候補 最終盤、大票田を精力的に回る
四月八日投開票の知事選はいよいよ最終盤を向かえ、共産党公認の宮内聡氏(43)、無所属現職の高橋はるみ氏(53)=自民、公明推薦=、無所属新人の荒井聡氏(60)=民主、社民、新党大地推薦=の三候補が五日、札幌に集結した。三陣営とも、あとは七日の打ち上げまで大票田・札幌で「最後のお願い」に力を注ぐ。

 宮内氏は夕張、石狩両市などで街頭演説を行った後、日没直前に札幌入り。真っ暗になってからも住宅地や商店街を精力的に回り、「税金の無駄遣いをやめ、福祉や暮らし、教育の応援に力を注ぐ」「支持の輪を広げてほしい」と訴えた。

 告示以来、宗谷以外の全支庁管内を回ってきた宮内氏は、「地方ほど暮らしが疲弊しており、道民の切実な思いが伝わった。最後まで政策をしっかりと訴えることで勝負したい」と、残り二日の追い上げを誓った。

 高橋氏は総走行距離七千二百キロに上る全道遊説から、十一日ぶりに札幌帰還。市長候補の清治真人氏と三千人集会に臨み、「絶対に再選を果たし、力強い産業構造を作り、地域格差と地域医療の危機に対応する」と声を張り上げた。

 他陣営が「いずれ東京に帰る腰掛け知事」と批判していることを意識してか、「もう少ししたら札幌生まれの夫と、小さな家を買って住む。孫に囲まれ、老後を北海道で暮らすのが夢だ」と語り、聴衆の喝采(かっさい)を浴びた。

 前日に札幌入りした荒井氏は、地下鉄を乗り降りしながら市内を縦断し、車内や駅周辺で支持を呼び掛けた。商店街では「どさんこ党」ののぼりを掲げて練り歩く“桃太郎作戦”も展開。新党大地の鈴木宗男代表や国民新党の長谷川憲正参院議員も応援に駆け付けた。

 五日夜には市長候補の上田文雄氏との合同演説会に臨み、「子供を産み育てられない地域があるなど、地方はものすごく疲弊している。私に立て直させてください」と熱っぽく語った。

(北海道新聞)
スポンサーサイト
【2007/04/06 17:21 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<裁判員制度PR、エコバッグ作製 札幌高検 | ホーム | 上田氏と清治氏 「敬老パス無料化」市負担増で対立 利用見込みの算定に違い 札幌市長選>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。