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禁煙タクシー 6割「増やして」 道行政評価局が利用者調査
北海道管区行政評価局は、札幌市内のタクシー利用者を対象にした受動喫煙に関する調査結果をまとめた。それによると、利用者の約六割が「禁煙車をもっと導入して」と希望し、半数以上が「禁煙車の乗り場を分けてほしい」と回答した。結果はタクシーを監督する北海道運輸局に通知し、各事業者などと対策を講じるよう促した。

 タクシーに占める禁煙車の割合は北海道ハイヤー協会の調べでは、1・9%にとどまっている。禁煙措置のない一般的なタクシーの場合、前の客や乗務員の吸ったたばこの煙が残っていると、後の客が受動喫煙する可能性がある。

 受動喫煙の防止措置を求める健康増進法が二○○三年に施行されたが、バスや列車に比べ、タクシーの対策は不十分とみて今回の調査を実施した。タクシーでの受動喫煙について意向調査をするのは国の機関では初めて。

 調査は一月に、札幌市のJR札幌駅前のタクシー乗り場で行い、三百二十九人(うち喫煙者は九十七人)が回答。受動喫煙を不快に思う割合は約七割に達した。

 乗務員や直前の乗客が吸ったタバコの影響を受けない禁煙タクシーについては、63・2%が「もっと導入してほしい」と答え、「運転手が禁煙すればいい」の5・8%、「今のままでいい」の24・3%を上回った。

 タクシー乗り場については、禁煙車乗り場を「別にしてほしい」「できれば別にしてほしい」が計52・6%で、「今のまま分けなくていい」は38・0%だった。

 道内のタクシー事業者にも調査を行い、回答した二百五十社では、百六十八社がこれまで禁煙車の導入や乗務員の禁煙などの措置を講じていなかった。ただ、そのうち百十三社は今後、何らかの対策を検討するとの考えを示した。

(北海道新聞引用)
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【2007/04/08 18:30 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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