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「さとし」どっち? 知事選の荒井、宮内氏 107市区町村で案分票が発生
八日の道知事選では、いずれも新人で落選した荒井聡氏と宮内聡氏の名前が同じだったため、投票用紙に「さとし」などと書かれた票が案分された。道知事選で票の案分が行われたのは初めて。一票を分け合い、両氏は小数点以下のある得票数となった。

 票の案分は、複数の候補者に共通する名字、名前のみが投票用紙に書かれていた場合、その候補者の得票数に応じて票を分ける制度。

 今回は「さとし」「サトシ」「聡」と書かれた票が案分の対象となった。

 例えば、ある市区町村で荒井氏の得票数が四万票、宮内氏が一万票、ほかに「さとし」が二票あった場合、両氏に一票ずつ分けるのではなく、得票数の「四万対一万」の比率で、小数第四位以下を切り捨てて配分。その結果、荒井氏に一・六票、宮内氏に○・四票が加わる。

 案分は市区町村ごとに行い、道内百七市区町村で案分票が出た。道選管は案分票の総数を発表していないが、札幌市十区では五十四票だった。

(北海道新聞引用)
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【2007/04/10 09:56 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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