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札幌2児虐待死 母親が共謀否定 地裁初公判
札幌市の女児二人の虐待死事件で、保護責任者遺棄致死と死体遺棄の罪に問われた母親の無職今野望美被告(25)の初公判が十一日、札幌地裁(井上豊裁判長)で開かれた。今野被告は「指示に従わないと暴力を振るわれるのが怖く、抵抗できなかった」と同居していた稲見淳被告(30)=殺人罪などで起訴済み=との共謀を否定した。

 起訴状によると、今野被告は稲見被告と共謀。昨年九月、稲見被告の暴行で死亡した二女(3つ)を同市中央区のマンション内の押し入れに隠し遺棄。約二週間後にも稲見被告の暴行で意識不明になった長女(4つ)を放置して死亡させ、中央区のマンションの押し入れに遺体を遺棄した。

 弁護側は「ドメスティックバイオレンス(DV)による事実上の監禁状態にあり、DVによる心的外傷後ストレス障害(PTSD)などで、心神喪失の状態にあった」と無罪を主張。今野被告の精神鑑定を求めたが、井上裁判長は結論を留保した。

(北海道新聞引用)
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【2007/04/11 16:43 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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