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千歳川沿いを観光名所に 「アジサイの道」計画 10年かけ植栽、ムクゲも 来月から
【千歳】花栽培のベテランでつくる「市フラワーマスターの会」(佐々木律子会長、十六人)は五月から、市内中心部の千歳川両岸をアジサイで埋め尽くす「千歳川アジサイロードプロジェクト」に乗り出す。同河畔の遊歩道沿いをアジサイで彩り、市民の目を楽しませる試みで、同会は「千歳の新しい観光名所になれば」と意気込んでいる。

 計画では、市役所本庁舎北側の仲の橋から、千歳署西側の清雲橋までの約二百五十メートル、両岸で計約五百メートルにアジサイと、秋に咲くムクゲの木を植える。期間は十年を予定している。アジサイは、庭で育てている市民からの寄贈や、同会会員が取り木や挿し木で株を増やし順次植えていく。

 本年度は五月下旬に、千歳川右岸約五十メートルで市民から寄せられたアジサイ三十株と、市内上長都の街路から間引きしたムクゲを十-十五本程度を植栽する。アジサイの花は五月から七月ごろ、ムクゲの花は八月から九月ごろが見ごろといい、冬季を除いて今年から、白や紫などの色とりどりの花が楽しめそうだ。

 同会は、花の知識や技術を持つ人を市が推薦し、道が認定、登録する「フラワーマスター」でつくる団体で、昨秋から市の外郭団体「千歳市公園緑化協会」と協力して準備を進めてきた。

 千歳川沿いの遊歩道は石狩川開発建設部が一九九九年度から五年間で約一・八キロメートルを造成し、市が遊歩道沿いの緑地帯を維持管理している。現在は一部を除いて、エゾヤマザクラやヤナギが点在するだけで、同会は「川沿いの町内会や企業に協力してもらい、将来は遊歩道沿い全域に花を咲かせたい」と話している

(北海道新聞引用)
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【2007/04/22 11:14 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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