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ごみ野焼き摘発2.2倍 昨年の道内 有料化が影響か
家庭から出た紙やプラスチックなどの一般廃棄物を庭先などで焼却し、廃棄物処理法違反で摘発された件数が二○○六年、道内で二百三十八件と前年の約二・二倍に達したことが道警のまとめで分かった。引っ越しなどで春はごみが増えるため、道警は「ごみの『野焼き』は禁止されているので、注意してほしい」と呼びかけている。

 道警によると、○六年に摘発された一般廃棄物に関する事件は四百六件で、内訳は焼却禁止が二百三十八件、不法投棄が百六十八件。○五年は焼却禁止は百六件、不法投棄が百四十七件で、焼却禁止の増加が際立っている。

 ダイオキシンの排出規制を強化した○一年四月施行の改正廃棄物処理法により、家庭ごみなど一般廃棄物の個人焼却は禁止された。しかし、一次産業が盛んな地域を中心に、野焼きが長年の慣習になってきた実情があり、道警は行政指導などに応じない悪質な例に限定して摘発している。

 摘発件数増加の理由について、道警は、野焼き禁止の浸透で住民からの通報が増えたほか、各市町村のごみ収集有料化も影響しているとみている。

(北海道新聞引用)
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【2007/04/25 09:55 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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