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夕張も人気、「旭山」なお好調 ガソリン高騰が心配 ゴールデンウイーク
待ちに待ったゴールデンウイーク(GW)が二十八日、始まった。今年の人気は近場の行楽地。道内では財政再建団体となった夕張市や、来年夏の主要国首脳会議(サミット)の開催が決まった洞爺湖(胆振管内洞爺湖町)も注目を集める。一方、石油元売り各社は五月一日から、石油製品の卸価格を値上げする予定で、道内のガソリン小売業者も店頭価格を引き上げる。ドライブ派には痛い出費だ。

 大手旅行代理店によると、今年のGWは五月一、二日の平日を挟み、連休が前半(二十八-三十日)と後半(五月三-六日)にはっきり分かれるためか、行き先も近場を選ぶ傾向がある。「相変わらず旭山動物園が強く、バスツアーはほぼ埋まっている」とJTB北海道。近畿日本ツーリスト北海道営業本部カンパニーは「旭山に加え、登別などの定番の温泉地も好調」という。

 財政再建団体となって初のGWを迎えた夕張市の場合、今季からホテルや観光施設の経営を引き継いだ夕張リゾートによると、現段階での予約状況は前年並み。だが、「主に道外客が予約の際『夕張を応援したい』『一度行ってみたかった』と話すケースが多い」(同社)といい、後半の入り込みの伸びを期待する。

 また、洞爺湖町でホテル「洞爺湖畔亭」などを経営する野口観光(登別市)は「GWの最初と最後はまだ空き室があるが、サミット開催の報道があってから問い合わせが増えている」と話す。

 札幌管区気象台によると、道内のGW期間中の天気は、低気圧が通過する五月二日前後を除いておおむね晴れ、気温も高めに推移する見込み。

 ただ、行楽気分に水を差しそうなのが、ガソリン価格値上げの動きだ。石油情報センター(東京)によると、石油元売り各社が一日から、卸価格を一リットル当たり五-六円値上げする予定で、小売価格に最大十円程度反映される可能性もある。

 札幌市内にあるガソリンスタンドでも一日から、レギュラーガソリン価格を一リットル百二十五円から百三十円に引き上げる予定。男性店員は「値上げすると、満タンではなく、数量を決めて入れる客が増える。書き入れ時ですが、売り上げは落ちるかも」と心配している。

(北海道新聞引用)
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【2007/04/28 10:31 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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