スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】 | スポンサー広告 | page top↑
ガス子会社8社 公取、談合で排除命令 北ガス子会社はなし
国が建設費の大半を補助する天然ガス車の燃料スタンド「エコ・ステーション」建設工事をめぐり談合を繰り返したとして、公正取引委員会は十一日、独占禁止法違反(不当な取引制限)で、東京ガス(東京)、大阪ガス(大阪)それぞれの子会社など計八社に再発防止を求める排除措置命令を出し、うち七社に総額一億四千三百万円の課徴金納付を命じた。

 東邦ガス(名古屋)子会社に対しても同法違反(私的独占)の恐れがあるとして警告した。北海道ガス(札幌)は子会社の北ガス建設などによる談合の疑いを公取委に報告していたが、公取委は「命令や警告を出すだけの事実はなかった」とした。

 公取委によると、談合に関与したのは東京ガスエネルギー(東京)、大阪ガスエンジニアリング(大阪)、住友金属工業(同)など十社。うち二社は事業撤退などで排除措置命令対象外となった。

 十社は、同建設工事に入札が義務付けられた二○○二年四月から昨年七月ごろまでの間、ガス事業者などが発注した計五十九件の入札で、受注予定業者と落札価格を事前に取り決めていた。

(北海道新聞引用)
スポンサーサイト
【2007/05/13 11:37 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
<<道教大 札幌で教職大学院シンポ 先生学ぶ場の支援訴え | ホーム | JRなど乗車指導 秩父別駅 生徒は「車両増やして」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。