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道産食材加工に活路 札幌「ときめいく」 つくだ煮や和菓子開発
牛乳販売店などを展開する「ときめいく」(札幌、秋村満社長)が、道産素材を生かした食品加工に本格参入した。牛乳宅配の利用者が落ち込む中で進めてきた多角化の一環で、地場中小メーカーと組んで商品開発に着手。大手スーパーの店頭や生協の宅配での取り扱いを目指している。

 十一年前に牛乳販売店を始めた秋村社長は食品スーパー出身で、商品開発に長く携わった経験と人脈を生かし、今春、加工食品を数種開発した。

 このうち、後志管内寿都町のシラスを使ったつくだ煮の「骨素(こっそ)大賞」(百グラム四百八十円)は、同町の小坂水産と組んで半年がかりで商品化にこぎつけた。寿都の生炊きシラスに、白キクラゲとクルミをあえた。水あめの量を従来商品の五分の一に抑え、子供の口にも合うよう、薄味に仕上げた。

 ときめいくの二○○六年度売上高は四億二千万円の見込み。パンの移動販売などの多角化で増収を続けているが、主力事業だった牛乳宅配の売上高は最近四年間で三分の一の一億円弱にまで減少。「牛乳離れに比例して、子供たちのカルシウム摂取量も減っているのでは」と、小魚を使った商品開発を思い立った。

 ほかに道内産もち米「はくちょうもち」を使った和菓子「ほんのき餅(もち)」、新十津川産メロンを使ったシフォンケーキなども完成。さらにラーメンやペットフードなど道産素材にこだわった複数の商品開発を進めている。問い合わせは同社(電)011・855・0055へ。

(北海道新聞引用)
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【2007/05/15 11:10 】 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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